彼女は「私は自分の太い足に満足してるわ」と、堂々と言い放ってるんです。
えらいー!!
彼女は、映画『タイタニック』でも、その役柄のためにダイエットして痩せたにもかかわらず、レオナルド・ディカプリオが彼女に押しつぶされるのではないかと噂された太めの女優さん。
私の回りの友人達も
"She is too fat!!!"
「彼女太すぎー」と笑っていたのを覚えています。
でも実際は普通サイズだと思うけどね。普通の女優さん達が痩せすぎなのよ。
さて、気を取り直して、ケイトがすごいな、と思える点がもう一点。
彼女は『The Life of David Gale』の役を取るためにアラン・パーカー監督にしょっちゅう電話をかけてきては"自分しか、この役をできる女優はいない"と、主張し続けたそうなんです。スタジオ側は、ケイトではなく、アメリカ女優を希望していたのだそう。
以下、あずまさんのインタビューからの引用。
『それにしても、エリザベス女王から勲爵士に任命されたベテラン監督に直接せがみとおすとは、なんというガッツ。それって女優のやることかい。普通はエージェントの仕事だ。
それって、ヘンだと感じなかったかって、聞いてみた。「監督に直接電話して役をくれって頼むことは、まったくヘンだと思わなかった。私はね、ダメでもともと、って考えるのよ。
『タイタニック』のときだって、ジェームス・キャメロン監督に直接、電話して頼みこんだのよ」
「What do you have to Lose?(ダメでもともとでしょ?)」と、彼女は繰り返す。』